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サッカー観戦マナーについて
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◆ プレー中の子供達への応援は“励まし”に徹してください


・担当コーチ以外の者がプレー中のチーム、
プレーヤーに具体的・技術的助言をすることは競技規則で禁止されています。
・応援に熱が入り、ついついアドバイスしたくなりますが、そのつど思い直していただければ次第に改善されます。
・子供達は自分自身の為、チームの為にプレーします。
・そしてその頑張りを応援者に認めてもらいたい、褒めてもらいたいものです。
・子供達は叱られたり、馬鹿にされるためにサッカーをしているわけではありません。
・お父さん、お母さんがご自分のお子さんやチームにかける声は常に“励まし”であり、子供達を勇気付けるものであってほしいのです。
・プレー中に注意が必要なら、それはコーチがします。
応援者は常にプレーヤーの味方であり、お父さんお・母さんはお子さんの最高のサポーターです。
・このマナーが守ることができない人へは、教えてげることも必要です。



◆ 審判員への抗議は規則違反です。


・実際のゲームにおいては審判員の裁定などに疑問や不満を持つこともしばしばありますが、競技規則では、
審判員に対する抗議・暴言は違反行為であり処罰される場合があります。
・レフェリングについて声高に異を唱えてはいけません。
・また、相手チームのプレーヤーやベンチに対す
る暴言や誹謗中傷の言葉は著しいマナー違反として、やはり処罰の対象となる場合があります。
・子供達は見ています、聞いています。
・口汚い言葉や、非礼な態度のないように気をつけましょう。



勝ち負けを超えて互いに健闘を称え合いましょう。


・少年サッカーでは、ゲーム終了後にそれぞれのチームが対戦相手のベンチサイドに整列して挨拶することが慣例になっています。
・そしてその後にそれぞれが自分たちのベンチサイドに再び整列し、挨拶します。
・我がチームの子供達にも、
相手チームの子達にもかわらぬ拍手とねぎらいの言葉をかけてあげてください。



※みんなで、ベストサポーターになろう!







 
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